何から始めるべき?第一歩から始めるダンスの世界:6つのステップをご紹介!

ダンススタジオイメージ

こんにちは!

初心者向けダンススクールLian(リアン)町田校です

突然ですがみなさん、多くの人が「あの人のように踊れたら格好いいな」「ダンスに興味があるから挑戦してみたい」と思うことも多いのではないでしょうか。

しかし、実際には「あんな風に踊れたら素敵だな」と思っても、「初心者だから自分には無理だ」「踊れるわけがない」と自己否定していませんか?

たしかに、初心者がダンスを始めようと思っても、難しい振り付けにすぐに挫折してしまうことはよくありますね。

そこで、この記事では初心者がダンスの世界に足を踏み入れるための6つのステップをご紹介します!「ダンススクールに通うのがいいのかもしれないけど、そんなお金も気力もない」という方にも、必見の情報となっています。

ぜひ参考にしてみてください!

 


ダンスは初心者でもできる?

結論から言うと、ダンスは初心者でも簡単にできるようになります!

ただし、いきなり応用から入ると挫折の原因になることもあるため、基礎から丁寧に学ぶことがとても大切です。

ダンススクールに通うことでモチベーションを保つのはもちろんのこと、独学で学びたい方にとっても、毎日少しずつ練習することが非常に重要です。

短期間で完璧になることは期待せず、着実な成長を目指しましょう。

 

初心者が始めるべき6つのステップ!

まずは次の6つのステップを進めていきましょう。

 

① 踊りたいダンスを決める

選択をする扉のイメージ

 

最初に踊りたいスタイルを決めることが重要です。目標を持つことでモチベーションが保たれ、楽しみながら成長できます。自分の好みや興味があるダンスを選ぶことで、練習に取り組む意欲も高まります。

最近だとYouTubeやTikTokなどで踊りたいダンスを見つけ、そのダンスがどれに分類するのかを見極めましょう!

参考記事はこちら

 

② 筋トレとストレッチを始める

ストレッチイメージ

ダンスには筋力と柔軟性が必要不可欠です。筋トレとストレッチを取り入れることで、パフォーマンスを向上させる準備が整います。疲れた筋肉をリフレッシュし、柔軟な身体を作りましょう。

 

③ カウントを覚える

カウントイメージ

ダンスではリズム感が重要です。音楽のカウントを正確に把握し、リズムに合わせて動くことが求められます。カウントを覚えることで、スムーズな動きが身につきます。

リズムの取り方はダンスは、1から8までカウントを数えながら行います。8までいくと再び1に戻り、これが繰り返されます。1から8までを1×8、またはエイトワンと呼びます。2周目は2×8、ツーエイトとなります。どのダンススタジオでも共通しているのは、先生が振り付けを教える際にカウントを数えながら行うことです。

 

④ ダウン・アップを覚える

アップダウンのイメージ

 

基本となる「ダウン」と「アップ」の動きを覚えましょう。これらの動きを身につけることで、リズムに合わせてステップを踏むことが容易になります。

ダウン・アップとは、「アップ」は、カウントに合わせて膝を伸ばす動作です。
「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」のリズムの「ピ」でヒザを伸ばし、カウントとカウントの間は膝が軽く曲がっている状態です。

「ダウン」は、カウントに合わせて膝を曲げる動作です。「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」のリズムの「ピ」でヒザを曲げます。カウントとカウントの間は膝を伸ばしている状態です。

これらの動作は、ダンスを踊る上で基本中の基本になります。

 

⑤ 基礎動画を見て練習する

動画視聴イメージ

YouTubeなどの動画を活用し、基礎を学びながら練習を行いましょう。リズムトレーニングやアイソレーションなど、様々な技術を身につけることができます。

動画で見て自主練をすることで、講師の前でより具体的な動きの理解と、イメージと実際の動きにギャップがなくなります。

 

⑥ 振り付けを覚える

記憶イメージの画像

基礎をマスターしたら、次は振り付けに挑戦しましょう。自分が選んだ振り付けや興味を持った振り付けを取り入れながら、より洗練されたダンサーになるための道を歩みましょう。

 

まとめ

初心者でも、地道な努力と継続でダンスを楽しむことができます。日々の練習を通じて、自分の成長を感じながらダンスの世界を楽しんでください。そして、自分に合ったスタイルや練習方法を見つけ、着実にステップアップしていきましょう。

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