男性の頼もしさを惹き出すダンス♪

6/17(日) 今日は何の日?

 

父の日  ・  おまわりさんの日  ・  世界砂漠化防止の日  ・  いなりの日

 

☆「父の日」について☆

1910年、アメリカ・ワシントン州のジョン・ブルース・トッド夫人が父の思いを受け継ぎ、母の日のように父にも感謝する日を制定しようと運動を展開しました。

その後60年以上かかり、6月の第3日曜日が「父の日」と公式に制定されました。

 

「父の日」にちなんで、

今日はダンスの中での男性の役割についてご紹介します♪

ダンスと氷の上のダンス!フィギュアスケートでの男性の役割に注目しました!

床の上より危険を伴う氷の上。

男性に求められることも高いようです!

男性の役割

フィギュアは男女でカップルを組んで滑りますが、

男性(役)の仕事量は女性側より多いのが普通です。

その理由は、やはり男性の方が体力的に優勢だからです。

そのため、

・男性側からホールドしているので力は男性から伝えるようになっている。
・同じ理由により、ステップをリードし、ポジションを作るのも男性側主導が基本。
・上級課題では複雑な動きでも女性が華やかに動けるように男性は土台作りの役目。

といった役割が男性には求められます。

男性に求めらる「リード」

まず、リードと言っても色々な内容があり、とても一言では表せません。

リードのいくつかを紹介します。

・精神的なリード

一緒にいると安心できる、頼りになる等、単なる技術的なこと以上に

人間的な要素が望まれます。

・ポジションのリード

ホールドを使ってポジションを作るのは主に男性側の役割。

ホールドの接点に加える力で意志を伝え、主体的にポジションを作る。

ポジションを作るのが上手な男性は、誰とでも滑りやすいのです。

・ストローク動作のリード

 膝のUP/DOWNでストロークのタイミングを伝え、

ポジションや体の向きで足を置く方向を伝える。

これは正しいホールド、ポジションをキープしていないと伝わりません。

ホールドはとても大事。

助走などでハンドインハンドの時でも、

繋いだ手からリードが出来る事が必要なのです。

難しいですが、常に「受け取ってね!」と言う意思を積極的に発信し、

届いている事を確認しながら動きを作ります。

・ダンスのパターンをリード

リンク全体の中のパターン配置をリードするのも男性役の仕事。

ストロークの大きさやスピードを調整し、

カーブがリンクに上手く収まるように考えて動く。

練習やセッションの時に、周りを見ながらうまく避けていくのも必要です。

 

ホールドするとは?

上の文章で「ホールド」という言葉が出てきたので

「ホールド」について補足説明します。

女性が男性のホールドに身をゆだねるという事は

「命を預けている」という一面があります。

もちろん、先生レベルなら何が起こっても対処できる技術を持っていますが、

アクシデントの時に女性側で対応出来る範囲は小さい。

ホールドを組んだ時点で、女性はカップルとして共有する

「パーソナルスペース」に入り、この中で動くことになります。

この時に外部の「パブリックスペース」との境界を守るのは男性役の担当であり、

周囲の状況変化への対応も男性役の責任です。

ホールドを解いて明確にハンドインハンドに開いた時点で、

初めて女性は外部の「パブリックスペース」へ放出されるので、

それまではカップルの空間は男性が外界から守っているという自覚が必要なのです。

また、組んでいるとすり抜けるのに必要な幅も一人の時より大幅に増えるので、

シングルで動いている感覚で狭い所へ突っ込むと大変なことになります。

急停止するのに、男性は2人分の制動力が必要。

どんな体勢からでもいつでも止まれる能力も要求されます。

 

ダンス業界の深刻な課題

それは、男性不足です。

これはフィギュアスケートに関わらず、ダンス業界に共通する課題。

社会人の場合は、趣味でダンスをする時間の余裕がダンスをする場所がない

時間を捻出できる職業や自営の人は、ダンスに興味を持つ人は少なかったりします。

学生スタートでダンスに興味を持って、

社会人になってからもダンスを続けてくれている人でも

普通の会社で仕事が忙しくなってくるとフェードアウトしがち。

 

男性の人口を増やすために

それは社会人が参加できる時間にダンスの教室やレッスンが出来る場所を確保すること。

そこで、町田にダンススクールが開講します!

それが町田ダンススクールリアン!

初心者限定超アットホームなダンススクールです。

少人数制なので、すぐに仲良くなれますよ!

 

ダンスには興味があるけど、できるか不安

男性一人だと周りの目が気になる

そう考えている方は

ぜひ一度見学に来てみてください♪

体験すればすぐに、わかるはずです♪

 

いつでも見学大歓迎です!

レッスンスケジュール

連絡、お待ちしております!

 

千葉初心者ダンススクール

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