ヨーロッパの夏至祭♪

6/21(木) 今日は何の日?

 

   夏至 ・  冷蔵庫の日  ・  スナックの日  ・  漬物の日

 

☆「夏至」とは☆

  一年のうちで最も昼間が長くなる日です。

日照時間の短い北欧などでは、太陽の恩恵に感謝して夏至祭が開かれます。

日本では大阪の一部地域において、稲の根がタコの足のように広く張ることを願い、

タコを食べる風習があるそうです。

 

「夏至」にちなんで・・・

今日は夏至と踊りについてお話したいと思います♪

キリスト教と夏至の関係

みなさん聖ヨハネをご存知ですか?

キリスト教の国では、6月24日に聖ヨハネの日を祝う習慣があります。

冬至であるクリスマス生まれのキリストに対比するように、

聖ヨハネは夏至生まれになっています。

日本ではクリスマスを祝う習慣は定着していますが、

キリスト教では夏至も祝う習慣があるんですね♪

 

ヨーロッパでは夏至の日に踊る?

昔ヨーロッパでは、

1年で一番高く太陽が昇るこの日に、精霊たちが降りてくる

と考えられていました。

そのため、ヨーロッパの中部から南部にかけての国々では、

古代から夏至の日に、焚き火を炊いて祝う習慣があります。

その目的は

豊作の祈願、炎や煙で収穫量を占う、若者たちの出会いの場など様々で、

人々は火の回りを夜が更けるまで踊ります。

いまでは、夏至の前夜に祝うところが多いようです。

 

その風習が北欧へ・・・

この風習はデンマーク、フィンランド、バルト諸国に伝わっていきました。

それまでヨーロッパ各国には、

4月30日に焚き火を炊いて悪魔払いをするワルプルギスの夜祭がありました。

5月1日には、過去1年の決算を行い、新年度の始まりの日である休日としていました。

また5月5日前後にメイポールを立てる習慣があります。メイポールは草花で飾られました。

メイポール立ては、夏の訪れを祝う祭りで、春分の日と夏至の中間の日に祝われたようです。

 

北欧でも定着された夏至祭

上記に記載したように、北欧ではすでに色々な祭日があったそうです。

その後、それぞれの国で夏至祭も取り入れられるようになりました。

デンマーク、フィンランド、ノルウェーでは、

各町の公園や民俗博物館などで焚き火がたかれ、

人々がその周囲で歌い、踊り、夜遅くまで楽しみます。

ヘルシンキのセウラサーリ民俗博物館の庭では、

高さ10mを越す大きな焚き火がたかれ、

歌や踊りも加わって賑やかに、いつまでも暗くならない夏の日を楽しみます。

ノルウェー南部のヴォスの周辺の村々では、

この日に子どもたちの模擬結婚式が行われます。

美しい民俗衣装で着飾った子どもたちが幾組ものカップルを作り、

民俗音楽の演奏の中でパレードしたり、お菓子を食べたりと、楽しい午後を過ごします。

それぞれの村で民俗衣装や結婚式のやり方に個性があるので、

いくつかの村で見ると楽しさが増します。

 

こうやって世界の祭りの中でも、よく踊られているようですね♪

日本にも盆踊りや阿波踊りなど、お祭りでいろんな踊りが踊られています。

踊りといっても種類は様々で奥が深そうです。

 

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