間違った水分の取り方で熱中症に!?

熱中症予防には「水分補給」が大事ですよね!

実はこの水分補給、間違った取り方をしてしまうと、

逆に熱中症を引き起こしてしますんです!!!

 

今日はダンスをする方もそうじゃない方も

両方の方に役立つ情報をお伝えできればと思っています♪

 

なぜ水分を摂らなきゃいけないの?

水分は人が生命を維持するのに必要不可欠です!!

それではまず、からだの中の水の働きについて説明したいと思います♪

からだの中の水は、体温調節(熱の運搬、蒸発による放熱)と

栄養素や老廃物の運搬および内部環境を維持(体液の濃度、浸透圧の調整)する働きをします。

 

その水分量は1日の水分の摂取と排泄により一定に調節されています。

もっと具体的に言うと、

食事と飲み水および代謝水(体内で作られる水)で摂取され、

尿、便、汗、そして呼気などから排泄され ます。

 

穏やかな環境で普通の生活をしている場合、

1日当たりの摂取量と排泄量は体重が70 ㎏の人では2.5リットルとされています。

排泄量には汗の量は含まれていませんので、

汗を かいた時には、発汗量に見合う水分・塩分を補給することが必要になります。

 

どうして水分補給が熱中症の悪化につながるの?!

水分補給をしていたはずなのに熱中症になったり、

水分補給が逆に症状を悪化させたりすることも実際に起こっています。

 

例えば、高温多湿の屋内外で30分を超える長時間の労働やスポーツなどにより汗を大量にかくと、

体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われてしまいます。

そこに水分補給だけを行うと、血液中の塩分や

ミネラル濃度(体内における塩分やミネラルの割合)が低くなり、

様々な熱中症の症状が出現します。

 

つまり、水分だけを補給することがかえって、

熱中症の発症へとつながったり、悪化させたりすることもあるのです。

 

望ましい熱中症時の水分と塩分の補給の仕方

熱中症が疑われるときは、ただ水分を補給するのではなく、

塩分も一緒に補給することが重要です!

自分で食塩水もを作るなら、目安として、1ℓの水に対して1~2g の食塩を加えましょう♪

さらに、長時間のスポーツなどで失われた糖分を補い、

エネルギーを補給するために砂糖などを加えると、

水分や塩分の吸収が良くなる上に、疲労回復にもつながるのでより効果的です。

また、手早く塩分・糖分を一緒に補給できるスポーツドリンクなどによる水分補給もおすすめです。

ただし、カフェインの入った飲み物は利尿作用が強くなるので避けてくださいね!

 

いかがでしたか?

皆さんも正しい水分補給をして熱中症対策をしましょう♪

 

ダンスのレッスン時も汗をたくさんかくので、

しっかり塩分も一緒にとりながら水分補給してくださいね!

 

 

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