今年は盆踊り見ましたか?

こんにちは♪

お盆休みが終わり、今日から仕事という方も多いのではないでしょうか?

 

今日は、そんなお盆にちなんで

お盆の時によく行われる盆踊りについてお話ししたいと思います♪

 

まずは基本!お盆と盆踊り♪

8月13日から16日のお盆の期間中、一般的には

あの世のご先祖の霊が現世に帰ってきて共に過ごすといわれています。

 

その時、そのご先祖の霊をお迎えするためにお墓まいり、お供えもの、

迎え火送り火など様々な供養やおもてなしの行事をするのが習わしです。

 

盆踊りもその習わしの一つの行事に含まれています。

盆踊りは、お盆に帰ってきていたご先祖の霊を送り出すための

先祖や死者を供養するための踊りとして受け継がれてきた行事なのです。

 

そのため、盆踊りは8月15日の夜から盆の明けの16日の朝まで夜通しで踊るのが通例でした。

 

16日にはご先祖の霊はあの世へ帰っていってしまいますので、15日の夜から16日はご先祖の霊と共に過ごす最後の一夜ということで、盛大におもてなしを行うという意味が込められていたんですね。

盆踊りの起源と歴史♪

盆踊りの起源は、平安時代中期の僧・空也にあると言われています。

念仏を広める方法を思案していた空也は、

手持ちの瓢箪を叩きながらメロディーに合わせて

念仏を唱えて人々に念仏を覚えてもらう工夫をしました。

また、その際に念仏に合わせて踊りを踊るようになり、

これが念仏踊りとして世の中に周知されるようになっていったのです。

 

さらに、この念仏踊りは、先祖を迎い入れ供養する盂蘭盆会(お盆)と結びつき、

「盆踊り」となったと言われています。

 

鎌倉時代になると、鎌倉時代中期の僧・一遍上人が全国へと盆踊りを広めましたが、

この頃には仏教行事の意味合いよりも、民族芸能として重点が置かれ

娯楽的な要素を色濃くしていきます。

 

そして江戸時代に入ると、盆踊りは地域の人々の交流の場や男女の出会いの場になっていきます。

 

 

盆踊りの「今」

今、盆踊りは日本各地で独自の進化を遂げ、発展していきます。

あの有名な徳島県の阿波踊りも、実は盆踊りなのです!

今年はメディアでも話題になっていますよね。

見たことがない人はぜひ見て見てください!!!

 

 

 

 

また、阿波踊り、秋田県の西馬音内盆踊り、岐阜県の群上八幡盆踊りの

3つを合わせて日本三大盆踊りと呼ばれています。

 

他にも、山形県の花笠音頭、北海道の北海盆唄、福岡県の炭坑節などは

メジャーな盆踊りの歌として知られていますよ♪

 

山形の花笠まつりは色々な団体が出演していて、とても華やかですね♪

 

こうしてみると、同じダンスでも色々なジャンルがあるんですね♪

 

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