一石二鳥♡ダンスの健康効果

初心者向けダンススクール「リアン」です。

リアンでは、ダンス初心者✖️大人の皆様が楽しく踊れるようになる環境を作っております。

 

町田・立川・吉祥寺・西東京・国立・八王子の方は、是非一度遊びに来てみてください♪

 

今回は「ダンスの健康効果」について。

一石二鳥なダンスの魅力を解説していきます♪

 

最近では、ダンスはとても身近なものとなってきましたよね。

 

ダンスは、年齢を問わず全世代におすすめの運動です。

 

楽しみながら体を動かすことで、体型や健康を保つことができます。

 

ここでは、ダンスの健康効果についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ダンスの健康効果とは?

①痩せやすい体になる

 

ダンスは、有酸素運動の中でも全身を使った有酸素運動なので、全身の筋肉をフルに活用できます。

 

そのため、ダンスをすると体内の筋肉量がアップして、さらに全身の流れる血流の流れも良くなって血流がアップします。

 

筋肉量と血液がアップすると、ダイエットで大切な代謝のアップにつながるのです。

 

筋肉量が多くなればなるほど、筋肉が消費するエネルギーが多くなり、血流がアップすれば体の機能が活発になります。

 

体の代謝がアップすればするほど、消費エネルギーが多くなって痩せやすい体になるのです。

 

②体の柔軟性アップ

 

ダンスは、踊っているうちに柔軟性やバランス感覚が鍛えられます。

 

柔軟性がアップすることで、ケガをしにくくなったり、パフォーマンスの向上、冷え・むくみの改善、疲れにくい体をつくる、姿勢改善などさまざまな効果が得ることができるのです。

 

③ストレス解消効果

 

ダンスをすることは、単なる全身運動としてだけではなく、音楽との一体感、内面を開放する表現性があるところが大きな特徴です。

 

それにより、ストレス解消効果や精神的なリラックス効果が得られます。

 

④うつ病・不安感の改善

 

ダンスは、1つの曲を何度も繰り返し練習して、本番前には活気もピークを迎え、ドーパミンやセロトニンが分泌されます。

 

これらは多幸感をもたらす神経伝達物質で、うつ病や不安感の改善にも効果があると言われているのです。

 

⑤アンチエイジング効果

 

ダンスをすることで、海馬の働きが向上することが研究からわかっています。

 

海馬は、記憶や学習能力をつかさどる器官で、認知症(アルツハイマー病)において最初に病変する部位です。

 

海馬は、脳内ホルモンのひとつであるβエンドルフィンが分泌されることで増大・向上するのですが、このβエンドルフィンの分泌を促しやすいのがダンスと言われています。

 

ダンスをすることにより、記憶力や学習能力の衰えを防ぎ、脳を若く保つことができるのです。

 

⑥その他

 

さらに、ダンスをすることで女性ホルモンを活性化させる効果や集中力をアップさせる効果があります。

 

ダンスの健康効果まとめ

いかがでしたか?

 

ダンスをすることで、健康を促進・改善する効果が期待できちゃうのです。

 

体力がつくだけではなく、リラックス効果も得られちゃいます!

 

ぜひ、ダンスをしながら健康になっちゃいましょう!

 

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