リズム感を身につけよう!カウントの基本をマスターしよう!

ダンスをリズム感を身に付けている人たち

みなさん、こんにちは!初心者向けのダンススクールLian(リアン)町田校です!

今回は、ダンスをする上で欠かせないカウントの基本についてお話ししたいと思います!

 

カウントの基本をマスターしよう!

カウントの数え方

1エイトは8拍を指し、ダンスや音楽の世界では一般的な単位です。ダンスミュージックやポップスでは通常、4エイト32カウントの構成が見られます。また、2エイト16カウントの構成もよく使われ、歌い始めやメロディが変わるところが1のカウントになることが一般的です。

 

オンカウントとエンドカウント

オンカウントは数えやすい部分であり、その間にある裏拍をエンドカウントと呼びます。ダンスで主に使われる音取りは4種類あり、4、8、16、32ビートの構成です。

 

ダンスアップのリズム感を身に付けている人たち

リズムの取り方を覚えよう

1. ダウン:*アクセントを下で取ります。

ワン(1)のタイミングでダウンし、胸を後ろに引くアイソレーションを使うことで膝への負担を軽減します。また、前傾姿勢にならないように重心の取り方に注意しましょう。

 

2. アップ:アクセントを上で取ります。

ワン(1)のタイミングでアップし、リズムがズレないように準備姿勢のタイミングや膝を曲げる準備姿勢に注意します。胸を張る意識も忘れずに。

 

3. 前ノリ(後ノリ):ダウンやアップに前後の動きを加えたリズム取りの方法で、ダンスのステップにも使われます。

ダンスダウンのリズム感を身に付けている人たち

 

リズムを身に着けるトレーニング方法

リズム感を鍛える方法として、メトロノームを使うことが基本です。メトロノームに合わせて拍を取り、次に裏の拍の練習を行います。また、お気に入りの曲を聴き込み、リズムを意識して耳や身体を慣らすことも重要です。音ゲーもリズム感を鍛える良い方法です。

子供でも理解しやすいように、練習方法を段階的にご紹介しました。できるだけ①から始めてみて、どの段階で分からなくなるのか確認しながら、ぜひ練習を進めてみてください!

 

1. 拍を数えながら手と足で打つ:足で表拍、手で裏拍を打ちながら数えます。足を手より強く打つとカウントがつかみやすくなります。

 

2. メトロノームに合わせて手と足で打つ: メトロノームを使って規則正しいテンポに合わせましょう。初めての練習ではテンポ60からゆっくり合わせることがおすすめです。

 

3. 音楽を聴いてカウントが取りやすい楽器を見つける: 実際の音楽を聴いて、カウントが取りやすい楽器を見つけます。踊りたい曲が決まっていれば、その曲を聴いてみましょう。

 

4. 音楽に合わせて手と足で打つ: 音楽に合わせて手と足で打ちましょう。カウントが取りやすい楽器の音を聴くようにしましょう。

 

5. 音楽に合わせて膝を使ってカウントを取る:膝を使ってカウントを取りましょう。表拍がアップになり膝を伸ばし、裏拍はダウンになって膝を曲げます。

 

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